新入生のみなさんへ(2017年度版)

合格おめでとうございます!
 
スペイン語の履修を考えている場合は、以下の内容をよく読み、納得した上で選択してください。

考えてほしいこと
 あたらしい言語の学習は得るところも大きい反面、学習負荷も高いものです。少なくとも1年間、場合によっては2年間の学習を継続するためには、自分が本当に興味を持っているかどうかをよく吟味した上で選択する必要があります。これまでの履修者の状況を見ても、「単位修得が楽そうだから」「外国語自体に興味が持てないのでなんとなく」「仕方なく」といった理由でスペイン語を選択した履修者は、最終的な成績が芳しくなく、単位不修得に終わることも珍しくありません。スペイン語を選択するのでしたら、本学のスペイン語コースでスペイン語を学ぶことが自分にとってどのような意味を持ちうるのかということを、よく考えてください。考えるために必要な情報は本サイトに掲載してあります。そして、選択した結果は自分の責任で引き受けてください。

シラバス(Ⅰは初級、Aは前期科目、Bは後期科目を示します)
 2017スペイン語IA(文法)シラバス.pdf
 2017スペイン語IA(演習)シラバス.pdf
 2017スペイン語IB(文法)シラバス.pdf
 2017スペイン語IB(演習)シラバス.pdf
 ※通常コースで伸ばすことができるスペイン語運用能力は限られています。スペイン語運用能力を大きく伸ばしたいと考えている場合は、会話コースの履修をおすすめします。ただし、学習負荷は(当然ながら)高く、定員も極めて限られています。履修者を募集中です(4月28日締切。こちらを参照してください)。

受講に必要なもの
 1. ノートPCあるいはタブレット端末
  初級スペイン語コースでは、紙媒体の教科書に代えて、本サイトを教科書として利用していますので、授業時にはノートPCあるいはタブレット端末を持参してください。文法コース期末試験もサイト内で実施しますので、ノートPCあるいはタブレットがなければ受験できません。機器の長期貸し出しも行っていますので、必要な場合は、「連絡」から申し込んで下さい。
 2. 辞書および参考書
  辞書は、小学館『西和中辞典(第2版)』あるいは、白水社『現代スペイン語辞典(改訂版)』をおすすめします。これらに基づいた電子辞書およびスマホアプリ辞書でもかまいません。参考書は、『スペイン語文法ハンドブック』(上田博人、研究社)がおすすめです。
 3. サイト利用権
  サイトの4課以降にアクセスするためには、利用権を購入し、サイトにユーザ登録する必要があります。利用権は生協吉田ショップで販売しています。

成績評価 
概要はシラバスを参照してください。
 学習振り返りアンケート
 文法コースでは、半期に2回、学習の一環として位置づけられている振り返りアンケートを実施します。2回ともに回答しなければ、成績評価の対象から外れます。忘れずに回答してください。
 課 題
  文法コース「テーマに関する小エッセイ(40%)」「課題(20%)」および演習コース「課題(50%)」は教務情報システム(KULASIS)の出席データと紐付いています(出席していないと提出できない)。したがって、出席は自己管理する必要があります。出席しているにも関わらず、学生証を忘れて出席データを登録できない場合、当該授業終了時までに担当教員に申し出てください。申し出がない場合は欠席として扱われるため、課題も評価されません。
  なお、文法コースの「課題(20%)」は、スペイン語作文(5回)です。演習コースの「課題(50%)」は、ペアでスペイン語による会話を組み立てて実践し、それをスマホで撮影して提出します(5回)。
 試 験
  文法コースは期末に統一試験を実施します。サイト内でオンライン形式で実施します。辞書利用が可能です。
  演習コースは、各クラスにおいて担当教員が一対一のオーラル試験(スペイン語による質問にスペイン語で回答する。5分程度)を実施します。

その他
 
Q&Aも参照してください。サイトに掲載されていない情報で知りたいことがあれば、「連絡」から問い合わせてください。
 
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